今回の物件は、大阪市港区の賃貸マンションです。

 

昭和58年完成の築年数が古い建物です。

間取りは2Kという間取りで、昔の古い間取りです。

 

玄関 → 和室 → 和室 → バルコニー

っと、直線の形をした間取りです。

 

築年数が古いのでオートロックやエレベーターはありません。

ないからと言ってダメということはありません。

 

敷金・礼金や家賃の設定では、問い合わせは入ります。

あと室内の状況がどれぐらいのモノなのか?

 

これは現地を見に行かないとわかりません。

 

ここは難しいところですが、

築年数が古くてもキレイに改装していれば

借主からの申込が入り満室に近づけることは可能です。

 

空室期間をいかに短期間にするか?

空室率を抑えて家賃収入を安定させられるか?

これはポイントですね。

 

かといって、

毎回、毎回キレイに改装していると、

手元のお金がドンドンとなくなります。

 

しっかりと礼金がもらえる時代ではありません。

こんなにも古い物件だと家賃も値下げしないと満室になりません。

 

安く改装費用を抑える必要があります。

本当に改装が必要な部分。

洗い工事のみで、まだ再利用ができる状態など。

 

現場を見る「立場」が変われば判断が変わります。

 

① 貸主の目線(できれば、このまま使ってほしい)

② 借主の目線(全部、キレイにしてほしい)

③ リフォーム業者(原状回復だけではなく、水周り設備の入れ替え)

④ 不動産業者(決まりやすい条件や内装にしてほしい)

 

皆、考えていることは様々です。

 

物件も管理も大事ですが、資産の管理ももっと大切です。

ただ単にお金をかければいいというものでもないです。

 

 

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↑ RE/MAX L-style 小谷先生の記事です♪

 

 

 

↑ これは動画作成を始めて3つ目の動画です。笑

ドンドン作成して慣れていって投稿数を増やしていこうと思います^^

 

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チャレンジや失敗を恐れずに頑張ります!