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2022年3月27日

ねんきん定期便

先日ねんきん定期便が自宅に届きました。

※これは日本年金機構のホームページからダウンロードしたサンプルです。

社会人になったのが22歳の時だったので、そこから30年間働いたことになります。

社会保険に加入していない会社で働いた時期もあったので、その期間中は国民年金を支払っていましたが、その5年間を除いて約25年間厚生年金を支払ってきています。

『あー。やっと25年支払い終わった。』

こう思ったのも束の間です。

『あれ?何か思っていたよりも少ないな。』

こう思っていろいろ調べてみました。

25年納付すれば年金がもらえる。

この30年間こう信じていたままでした。

2017年8月に改正されていたのですね。。

老齢基礎年金は、保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が10年以上である場合、65歳になったときに受給できますと書いてありました。

そして、満額支給されるためには40年間納付する必要がありますと。。

なるほど。満額ではなかったのかと少しほっとはしたのですが、まだあと10年納付し続ける必要があるんだとも思いました。

ちなみに今の時点で、自分が65歳になりもらえる年金額は約150万円です。

これがいくらになるかまで調べてはいませんが、30/40の期間納付したと考えると、爆発的に増えることはなさそうです。

『うーん。やっぱ死ぬまで働き続けないとダメだな。』

こう決意したのですが、私と同年代のみなさんもそう変わらない金額ですよね?

年間150万円って、生活保護受給者が支給されている額と変わりません。

それなら一生懸命年金払ってなくても結局一緒じゃないの?

そう考えると何だか少し辛い気持ちに。。。

ただ、もっともっと働かなければ、そういう気持ちになったのは間違いありません。

なので、老後にこの年金以上の額が入る収入源をどう確保しよう、そういう考えに至ります。

そして、それを今からの10年ほどで確立しなくてはいけません。

国債の利回りっていくら?

株の配当?預貯金の利息?国債?

どれも預け入れている額に対しての配当額が少な過ぎます。

株式の配当は1%とか2%?

たまに株価が下がり、5%、6%の配当になっている上場企業もありますが、当然その分不安定です。

預貯金の利息?今定期預金でも0.1%の利息が見込めない時勢です。

国債?

国債の利回りもどんどん低下し、3年ものの国債、直近の利回りで0.5%でした。

100万円分国債買っても利息はわずか1年で500円ですよ。500円。牛丼食べたら終わりです。。

直近の国債利回り

昔は国債の利回りは8%も9%もあった時代がありました。

複利計算

利回り8%として、複利で10年間運用したらいくらになるか知ってますか?

9年間でちょうど2倍ほどになり、20年後には4.66倍にも膨れ上がります。

複利計算
20年後には466%

まぁ、ずっとこの8%複利で推移してきたわけではありませんが、今の高齢者と呼ばれる世代が潤沢な資産を持っているのは、高金利の恩恵でもあったわけです。

今は真逆です。

0.05%をいくら複利で回そうとお金は全く増えません。

0.05%複利計算

毎年牛丼一杯分ですね。。

そりゃそうなんですが、数字で見るとこの差はエグいですね。

つまり、昔の人たちは何もしないのが正解。ただお金を預けているだけでお金が増えていくのですから。

でも、今の人たちは何もしないのが不正解。

多少リスクはあっても、少しでも高利回りになるようにお金を回していかなければなりません。

金(GOLD)の価格は上昇中

では、次に金の価格の推移です。

金の価格長期推移

はぁ。。30年間で10倍になってますね。

不動産屋が言うのもなんですが、金買っとけばよかった。。。

何に投資するかは、センスだけでなく時代を先読みしたり、先読みするための情報収集であったりと、もちろん努力も必要です。

金の価格が上昇しているのは、埋蔵量に限りがあることが挙げられます。

これは仮想通貨でも同じことが述べられていますが、紙幣(ドルや円)が次々に際限なく擦られていけば価値はなくなるのと同じで、量産されるものに価値はつきません。

高額商品が量産化されないから価値があり、世界限定何台、何個となれば急激に価値は跳ね上がります。

不動産価格はどうなる?

これを不動産に例えると、希少価値のあるのは土地。

しかも誰もが欲しがる土地。

主要都市の駅前立地であったり、形状の良い角地や容積率目一杯建てれる土地などだったりします。

方や、建物は新しい建物が次々と建てられます。

紙幣と同じです。

こう考えると何に投資すればいいのか、見えてくるような気がしませんか?

マンションでも駅直結の大規模マンションや、商業施設との複合開発マンションなどは築年数が経っても資産価値は目減りしていません。

今後数年、不動産価格は上昇していくと思います。

※その理由はまた別の機会に詳しく述べていきます

でも、その中でも限りなくリスクを軽減しながら投資していく方法が不動産にもあります。

そんなお話を先日のセミナーでもお話ししました。

またご興味ある方は、ぜひセミナーへいらしてください(笑)

次回は5月開催予定です。

30年間で10倍にはならないとは思いますが、負けない投資、それが不動産投資です。

詳しくはRE/MAX L-styleのエージェントにお聞きください。

当社では、エージェントさん、全てご指名制となっております。

色とりどり、個性豊かなエージェントさんたちが揃っていますので、あなたの人生のコンシェルジュとしてご指名ください。

エージェントさんの一覧は当社ホームページ、エージェント紹介からご覧ください。

それではまた。

この記事を書いた人
大西 征昭

オーナー

大西 征昭Masaaki Ohnishi

不動産のことなら何でもお任せ。
ただの不動産屋ではないです、不動産の専門家です

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