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2025年4月3日

大阪市阿倍野区に二拠点生活の基点が誕生しました!

これからの新しい生活様式「二拠点生活」

東京と大阪、沖縄と大阪、異なる場所を拠点として仕事をするワークスタイル、そんな人たちのために、大阪に新たな拠点を提供します

大阪でマイホームを持ちながら、東京でも部屋を借り、また東京でマイホームを所有しながら大阪では長期間のホテル住まい、こんなケースって少なくないんですよね

ホテル住まいは落ち着かない。でも賃貸住宅を借りると毎月のランニングコストがバカにならない。

こんな悩みを解決する、新しい生活様式がこのSym Turnsです

賃貸住宅もシェアする時代

賃貸住宅もシェアする時代が到来しました

「家は一人で住むもの」——そんな常識が、少しずつ変わってきています。

シェアハウスと聞くと、若い学生や外国人が住むイメージがあるかもしれません。

でも、今やシェアするのは学生だけではありません。

社会人、フリーランス、時には家族さえも、住まいを“シェア”する選択をしています。

従来のシェアハウスといえば、一軒家のような複数部屋ある建物内で、各部屋に一人一人が居住し、キッチンや浴室をシェアするという形でした。

この場合のシェアハウスは、入居者同士の交流や意見交換などコミニケーション重視のシェアハウスであり、個人のプライベートは確保されにくいスタイルです。

また、物価上昇が止まらない今の状況に合わせるように、賃料相場も上昇してきており、月々のランニングコストが家計を圧迫し始めています。

私たちが提案するシェアのスタイルは、部屋を複数人でシェアすることには変わりがありませんが、スペースを分けるという形のシェアではなく、利用できる時間を分けるという形のシェアになります。

専用システム「SymTurns」を活用し、利用者同士やオーナーが物件を共同管理する形になっています。​

オンラインコミュニティを通じてつながりながら、ほどよい距離感で二拠点居住を実現します。

使いたいときに、利用者の一人が独占してその部屋を使うことができ、利用しないときは他の利用者が独占して使用するという新しい形のシェアハウスです。

法人登記も可能なシェアルーム

法人登記が可能な賃貸住宅」という点は、Mew Style Apartmentsの大きな魅力のひとつです。

以下にそのポイントを掘り下げてご紹介します。

〜“住まい”と“オフィス”がひとつになる時代〜

Mew Style Apartmentsでは、法人登記が可能です。

これは、単に「住める」だけでなく、「ビジネスの拠点にもできる」ということも示唆しています。

現代の働き方にマッチした、とても柔軟な選択肢になり得るのです。

スタートアップ・個人事業主に最適

法人を立ち上げたばかりの人や、フリーランス、スモールビジネスの運営者にとって、自宅=登記住所となれば、余計なオフィスを借りる必要がありません。

初期費用もランニングコストもぐっと抑えられます。

また、開業当初は時間に追われ仕事尽くしになることも少なくありません。

そんな時に、気軽に仮眠もできるスペースが備わっているって魅力的ではないでしょうか?

信用力アップ

個人事業主と違い、登記された法人は、銀行口座の開設や各種契約(クレジット、仕入先との取引など)において社会的信用力が大幅にアップします。

「きちんと登記された法人」としてのスタートが切れるのは、大きな利点です。

在宅ワーク時代との親和性

コロナ以降、在宅勤務やリモートワークが当たり前になりました。

自宅で働くなら、「仕事の場」としての機能も兼ね備えた空間が求められます。

Mew Style Apartmentsは、ワーケーション対応やネット環境も整っており、まさに“住めるオフィス”と言えるでしょう。

一般的な賃貸では登記がNGなことも

実は多くの賃貸物件では、法人登記が禁止されています。

理由は以下のようなもの:

1.そもそも居住用の部屋なので事業用用途を認めない

2.不特定多数の出入りがある場合も想定できるので、認めない

3.管理する側にとって、イレギュラーな入居者はいれたくない

こんな理由からです

そのため、法人登記可能な物件を探しても、条件に合うものは意外と少ないのが現実。

そんな中、Mew Style Apartmentsのように「住まいとしても」「ビジネスの住所としても」使える物件は、二刀流の暮らしを求める現代人にとって希少で価値のある存在ではないでしょうか。

予約枠の概念

Mew Style Apartmentsでは、一回の予約で最長7日間利用できるように設定されています。

その予約は、利用を消化した分だけ再度予約が可能になっています。

最初に、6月3日間、7月4日間の予約をした場合、6月に1泊滞在した後、次の3日分の予約を取ることができます。

また、一度に7日分の予約を取ることも可能なため、海外居住者が日本滞在の時に利用する部屋としての活用も期待されています。

Mew Style Apartmentsはこんな人にお勧め

フリーランスやクリエイターで、拠点を持ちたい方

副業や個人事業を始めたばかりの人

オフィスコストを抑えたい起業家

二拠点生活をしながら法人を運営したい人

すでに東京、大阪、京都など、日本全国各地でビジネス基点をお持ちの方

そして海外居住者で、日本移住を検討している人

住む場所と働く場所を分ける時代から「融合する時代」へ。

Mew Style Apartmentsのような物件は、単なる住居を超えた、「ライフ&ワークベース」としての価値を持っています。

柔軟な働き方が当たり前になった今、自分のスタイルに合った拠点を持つことで、もっと自由で、もっと快適な毎日が実現できるはずです。

お部屋の詳細、室内の間取りや写真をご覧になりたい場合は、こちらのページをご覧ください。

この記事を書いた人
大西 征昭

オーナー

大西 征昭Masaaki Ohnishi

不動産のことなら何でもお任せ。
ただの不動産屋ではないです、不動産の専門家です

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