L-style NOWブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 築46年の1棟マンション 空室対策③
2024年6月2日

築46年の1棟マンション 空室対策③

前回の記事②は、こちら→https://remax-l-style.com/%e7%af%8946%e5%b9%b4%e3%81%ae1%e6%a3%9f%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%80%e7%a9%ba%e5%ae%a4%e5%af%be%e7%ad%96%e2%91%a1/?

令和5年6月末から、新築工事が始まりました。

オーナーさんから質問「いつから賃貸の募集を開始したら良いですか?」

「賃貸の入居者は、今も賃貸住まいで退去との兼ね合いがあったり、入居希望日があって申込をされるので、引渡(竣工)の日程が決まって、必ず住める日にちが分かってから、募集する方が良いです。3ヶ月もあれば、十分埋められます!ただ、1-3月の賃貸繁忙期を逃すともう少しかかるかもしれませんが(^^;)」と、ご提案しました。

1階テナントは、スケルトン貸しなので、リフォームをする工期も必要。約50坪の広さを借りられるのは個人ではなかなか無い!法人に限定されると思い、ある程度の幅を持たせて何月末竣工予定というカタチで、募集を開始することにしました。

竣工時期が曖昧だったので、弊社から、直接法人にアタックすることにしました。

ただ、建設工事は何が起こるか分からないもの(^^;) 

当初は、3月末竣工予定でしたが、令和6年4月末竣工予定に延びてしまいました。賃貸の繁忙期は1月から3月頃なので、やや不安ではありましたが、新築のRC造マンションは、ほぼ建っていないので差別化は図れている!絶対に埋まると信じていました。

弊社のエージェントで、リーシングチームを組成したのが、令和5年10月末。

ミーティングをして、ターゲットを選定。1階テナント向けの名簿を作成して、11月からアタック開始。

竣工時期が確定した令和6年2月初旬からは、2階~4階のお部屋のリーシングを開始、1階テナント募集も、公開に切り替えました。

令和6年3月末、仲介会社さんから内見が入り、2社から同時に1階テナントの申し込みが入りました。1社は、分割希望だったので、一括で借りてくれる会社をオーナーさんにお勧めしたところ、その業種の方が良さそうですねとの回答をいただきました。

ちょうどそのタイミングは、RE/MAXの表彰式があるコンベンションでアメリカに出張していたので、国際電話でクライアントに電話を入れました。帰国する便は深夜便だったので、時差を考えるとちょうどそのタイミングが良かったので(^^;)

引渡後は、全てのお部屋がオープンになったので、ウェルカムバスケットを置きました。

名古屋の収益マンションを探している時に、内見したマンションに置いてあって、これは内見に来られた方にはとても嬉しいサービス♪いつか真似しようと思っていたんですよね。

令和6年5月31日、全てのお部屋の申し込みをいただくことができました。

読み通りの3ヶ月で満室にできたのは、感無量です。

オーナーさんからは、「竣工が1ヶ月遅くなったので、繁忙期に間に合わず不安でしたが、小谷さんは必ず埋めてくれると信じていました。ありがとうございます。」と感謝のお言葉を頂戴しました。

築古のマンション、アパート、文化住宅などを保有していらっしゃるオーナーさん、空室が増えてお困りではありませんか?

空室対策をするのか?保有するのか?大規模修繕するのか?売却するのか?建替えするのか?

どれが最善なのか?全てをシミュレーションしてアドバイスします。

CCIM認定不動産投資顧問、CPM(不動産経営管理士)のエージェント 小谷真千子にお任せください。

お問合せは、メールか、こちらにコメントくださいませ。

RE/MAX L-Style エージェント 小谷真千子

Mail machiko.kotani@remax-agt.net

この記事を書いた人
小谷 真千子

エージェント

小谷 真千子Machiko Kotani

【阪神間で一番相談しやすいREALTOR®】不動産賃貸経営コンサルティング、相続・事業承継・離婚等にまつわる1棟収益マンションの売買仲介や阪神間におけるマイホームの売買仲介が得意な不動産エージェントです。法人、企業経営者、賃貸経営者の方々に、日本全国の不動産投資、アメリカ不動産投資のご提案をしています。クライアントの気持ちに寄り添って、ご家族が相続や不動産で揉めないように、相続や不動産にまつわるご相談を承ります。秘密厳守で対応します。お気軽にご相談ください。

  • line
  • facebook
  • instagram